あんさんぶるスターズ攻略まとめラボ|あんスタリセマラ・キャラ情報

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【あんスタ攻略】メインストーリーレビュー:第五部「Ensemble」第百二十七話「決然」

   

あんスタのメインストーリーをレビューする記事です。ネタバレを含みますので、ご自身で楽しみたい方はご注意ください。今回は第五部「Ensemble」の第百二十七話「決然」です。

第五部「Ensemble」/第百二十七話「決然」概要

シナリオライター 日日日
登場人物 姫宮 桃李、明星 スバル、氷鷹 北斗、遊木 真、衣更 真緒、伏見 弓弦、天祥院 英智
時期

第五部「Ensemble」/第百二十七話「決然」レビュー

北斗くんが戻って来れば負ける気はしないと張り切るスバルくん。対する英智くんは、ごちゃごちゃしているうちに休みが取れたと、こちらも強気です。

さらに、fineの曲順は準決勝と同じだと宣言する英智くん。この意味が分かるかとの問いかけに、「僕達と同じだった」という真くん。つまり、最初と最後に全員で歌う曲を置き、その間にソロ曲。曲の長さもほぼ同じで、自分たちを意識した構成になっていたというのです。

UNDEADとの対決を練習に使っていたと驚く真くんに対し、勝つために必要な労苦なら迷わず選択をするという英智くん。これでTrickstarが勝つ可能性は限りなく零に等しくなったと挑発します。

その意味を理解できないスバルくんに対し北斗くんが解説します。fineとTrickstarは同じ4人。ユニットの傾向も近く、「上位存在」といえるのだと。同じ曲順であれば単純な実力差が結果となるため、シンプルなカードゲームのように、出力の高いほうが勝つ。個別でも全体でもTrickstarより強いfineに押し負け総合的にも完敗する。そういうことのようです。

これに驚くスバルくん。今からでも曲順を変えるかと提案しますが、打ち合わせも練習もせずに曲順を変えるのはリスクが高いと反対するのは真緒くんです。ただでさえ合流が遅れていて練習が足りていないのに、小手先の調整をしても逆に出力が低下するだけだと言うのです。

正攻法で叩き潰しにくる戦略に、不安を抱くスバルくん。そんな状況を見てか、会長の戦略眼を褒め称える桃李くん。自分たちが最強で覆せない格差があるんだと、すでに勝ったかのような態度です。

余裕な相手の様子を見て、それでも勝つつもりでやらなければならないと真緒くん。いよいよ決戦のときです。

【最後に】戦力差

メインストーリー第百二十七話、「決然」のストーリーレビューでした。
相手の戦略、というより正面からの勝負に圧倒されそうになるTrickstar。実力差を埋める何かを発揮することはできるのでしょうか。

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