あんさんぶるスターズ攻略まとめラボ|あんスタリセマラ・キャラ情報

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【あんスタ攻略】メインストーリーレビュー:第五部「Ensemble」第百二十一話「手紙」

   

あんスタのメインストーリーをレビューする記事です。ネタバレを含みますので、ご自身で楽しみたい方はご注意ください。今回は第五部「Ensemble」の第百二十一話「手紙」です。

第五部「Ensemble」/第百二十一話「手紙」概要

シナリオライター 日日日
登場人物 氷鷹 北斗、日々樹 渉
時期

第五部「Ensemble」/第百二十一話「手紙」レビュー

渉くんが北斗くんに渡した手紙。堅く密閉された手紙は、「ガーデンテラスのそばで妙齢のご婦人に声をかけられ、北斗くんに手渡すよう頼まれた」とのこと。

最近電車でよく会うご老人だろうかと想像する北斗くん。渉くんも、かなりお歳を召した方だったと言います。DDDは常に爆音が鳴り響いているせいか、かなりぐったりして疲れた様子だったとのこと。

そして、その老人が北斗くんの祖母であると明かした渉くん。なんでも、俳句教室の縁で渉くんと知り合いだったとのこと。渉くんが北斗くんのことをよく知っていると承知した上で、手紙を託したということのようです。

ついでにお茶を飲みながら、北斗くんの幼いころの失敗談などを教えてもらったり、楽しく語り合ったとか。とても有意義な時間だったらしく、メアドの交換までしたと喜んでいます。

ちょっと呆れている北斗くんを尻目に、その場を去っていこうとする渉くん。無駄な演出をして・・・と軽く苛立ちながらも、感謝の思いを伝える北斗くんなのです。いつも1人で歩いてきたと思っていたけど、いつの間にか多くの人に支えられている。そんなことを感じるのでした。

いつも家で会えるおばあちゃんが、なぜわざわざ手紙をくれたのか考える北斗くん。やや不安にもなりますが、おばあちゃんは自分を傷つけたり、両親のように人生を捻じ曲げたことは一度もなかったと全幅の信頼を寄せているようです。何か急ぎで伝えたい事があったのだろうかと想像するのですが、大のおばあちゃん子である北斗くん。きっと鬱屈した気持ちを晴らしてくれるだろうと期待します。

いつも一番苦しいときに支えてくれたおばあちゃん。改めて感謝の思いを抱くのでした。

【最後に】おばあちゃんからの手紙・・・

メインストーリー第百二十一話、「手紙」のストーリーレビューでした。
手紙の差し出し主はおばあちゃんでした。いつも助けてくれたおばあちゃん。今回も北斗くんの助けになってくれるのでしょうか。決断しなければならないときは刻一刻と近づいています。

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