あんさんぶるスターズ攻略まとめラボ|あんスタリセマラ・キャラ情報

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【あんスタ攻略】メインストーリーレビュー:第五部「Ensemble」第百十一話「正義」

      2017/01/25

あんスタのメインストーリーをレビューする記事です。ネタバレを含みますので、ご自身で楽しみたい方はご注意ください。今回は第五部「Ensemble」の第百十一話「正義」です。

第五部「Ensemble」/第百十一話「正義」概要

シナリオライター 日日日
登場人物 南雲 鉄虎、高峯 翠、仙石 忍、天祥院 英智、守沢 千秋、深海 奏汰
時期

第五部「Ensemble」/第百十一話「正義」レビュー

そうしてそれぞれ決め台詞とともに名乗りを上げる流星隊のメンバー。「五人揃って!我ら、流星隊・・・!」と千秋くんが決めます。

あっけにとられる英智くん。君達ばかりは手に余る、正直あまり関わりたくないと呆れ顔です。とはいえ、三奇人の奏汰くんが出てきたのでは自分もステージに立たない訳にはいかないと、渋い表情を浮かべます。
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正々堂々の真っ向勝負をしようという千秋くん。そして、英智くんは完全無欠のトップアイドルだけど弱点がある。病弱なせいで長時間のライブに耐えられないことだと言います。何度もライブを繰り返すDDDは鬼門で、まさに死出の旅となると言うのです。

早めに楽にしてやろうと言う千秋くん。ギリギリまで粘って消耗させ戦闘不能にしてやると、英智くんを挑発します。それが次への布石となり、未来のために命を投げ出す、正義の味方の散り際となるのだと。
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一応頭を使っているのだと千秋くんを褒める英智くん。たしかに自分自身を消耗させ続けることでいつか限界をむかえるだろうけど、かりにそうなったとしてもfineは盤石。どのユニットが自分たちを倒すのかと、あくまで余裕です。

まさか死に体のTrickstarなんて言わないよねと英智くん。間違いなく初戦で敗退するだろうし、期待しているならご愁傷さまと言うしかないと言います。
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彼らを侮り過ぎだと返す千秋くん。そして、先々のことを考えている余裕なんてあるのかと言い返します。可愛い後輩、つまりバスケ部の後輩であるスバルくんや真緒くんの敵討ちだと宣言します。

人は時に非合理な行動をする。けれどそういう愚かなものを踏み潰すことで今僕はここに立っていると、言います。自分に挑んだことを公開させてやるという英智くん。
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「悪の親玉」対「正義の味方」という構図がすっかりできあがってしまったようです。

【最後に】意外と策士?

メインストーリー第百十一話、「正義」のストーリーレビューでした。
流星隊がfineに挑むのは英智くんを消耗させるため。流星隊の単独行動なのか、それとも・・・

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