あんさんぶるスターズ攻略まとめラボ|あんスタリセマラ・キャラ情報

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【あんスタ攻略】メインストーリーレビュー:第五部「Ensemble」第百十話「参上」

      2017/01/24

あんスタのメインストーリーをレビューする記事です。ネタバレを含みますので、ご自身で楽しみたい方はご注意ください。今回は第五部「Ensemble」の第百十話「参上」です。

第五部「Ensemble」/第百十話「参上」概要

シナリオライター 日日日
登場人物 南雲 鉄虎、高峯 翠、仙石 忍、天祥院 英智、守沢 千秋、深海 奏汰
時期

第五部「Ensemble」/第百十話「参上」レビュー

北斗くんと英智くんの前に現れたのは、守沢千秋くん率いる流星隊の面々です。「悪党の言葉に耳を貸すな。そいつは少年の夢を食らい己の力として取り込み貪る夢魔だ」と、英智くんを断罪します。何が正しいかは耳ではなく心で感じろと、北斗くんに呼びかけます。

そんな千秋くんに、相変わらず暑苦しいと言う英智くん。どうやらfineの初戦の相手は流星隊のようです。先制攻撃が自分の流儀、悪はさっさと滅ぼすと、気合い充分です。
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そんな千秋くんを、理屈が通じないから苦手だという英智くん。考えなしにも程があると呆れ顔です。たしかに流星隊は学院でも有数のユニットだけど、fineに勝てると思っているなら夢見がち過ぎる、こんな序盤で負けるのは正義の味方としてかっこ悪いと、笑顔で煽ります。

「華麗に散るのも男のロマン」と意に介さない千秋くん。とはいえもちろん、fineをギャフンと言わせるためにやってきたと言います。fineと初戦から当たりたくないからこそ誰もが避ける。それを予想して探していたのだそうです。
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初戦から負けるのはfineだと自信満々に言う千秋くんに対し、その自信はどこから出るのかと感心すらしている英智くん。敵対するというのなら容赦はしないと言いますが、もちろん手加減なんていらないと千秋くんは言い返します。

「相変わらず悪目立ちするコスチュームだ、お笑い芸人はお呼びじゃない」と煽り続ける英智くん。これには流星隊のメンバーもやや同意します。統一感があるようでない、コミックバンドっぽい、恥ずかしくて死にたいなど散々です。
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そして、流星隊にはかつて学院を牛耳った「三奇人」である深海奏汰くんも所属しています。表舞台に出てくるのは珍しいらしく、英智くんも驚きの表情を浮かべます。それに対し「よばれたのでー」と受け流す奏汰くん。

こうして流星隊とfineの勝負が始まります。
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【最後に】ヒーロー参上

メインストーリー第百十話、「参上」のストーリーレビューでした。
流星隊の登場で雰囲気が変わってきました。勝負の行方は?そして北斗くんは・・・

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