あんさんぶるスターズ攻略まとめラボ|あんスタリセマラ・キャラ情報

あんさんぶるスターズ攻略まとめラボ|あんスタリセマラ・キャラ情報

*




【あんスタ攻略】メインストーリーレビュー:第五部「Ensemble」第九十三話「鼓舞」

      2016/12/23

あんスタのメインストーリーをレビューする記事です。ネタバレを含みますので、ご自身で楽しみたい方はご注意ください。今回は第五部「Ensemble」の第九十三 話「鼓舞」です。

第五部「Ensemble」/第九十三 話「鼓舞」概要

シナリオライター 日日日
登場人物 明星 スバル、守沢 千秋
時期

第五部「Ensemble」/第九十三 話「鼓舞」レビュー

「真面目な用事」とはなんなのか、自分は数日後の「DDD」に向けて練習しなきゃいけないというスバルくん。邪魔をするなら出ていってくれと拗ねています。そんなスバルくんに対し、ひとりになっても戦う意思を失わないのはあっぱれという千秋くん。

孤独に戦い、追い詰められても最後は大逆転。それが正義の味方。それでこそ自分の後継者にふさわしい。だから、自分のユニットの「流星隊」に入らないかと勧誘するのです。
ansta93-1

どうやらこれまでも、なんどとなく流星隊に勧誘してきたようです。そのたびに断られてきたのですが、どうしてもその才能がほしい、その輝きは流星隊でこそ活きるし、流星隊をさらに煌めかせる逸材だと、熱く勧誘します。

ひとりで生徒会に勝利することはできないから、自分たちを利用すればいい。流星隊は生徒会の勢力に属しておらず、三奇人のひとりである深海奏汰くんも属している有力なユニット。そこにスバルくんが加入すれば、生徒会の打倒も夢ではないというのです。
ansta93-2
いつまでも終わってしまったユニットにしがみついても仕方がない。Trickstarはもう輝けないけど、流星隊なら再び輝ける。理不尽にすべてを奪っていった生徒会に復讐を果たせるし、自分を裏切り見捨てた連中にも目にものを言わせることができるといいます。そして、この学院の一等星になれると。

それに対し、「真面目な用事ってそんなこと?」と言うスバルくん。提案をあっさり拒否します。
ansta93-3
自分はTrickstar以外のユニットに所属するつもりはない。たとえ一人になってもTrickstarだと言います。子どもみたいなワガママだとは思うけど、Trickstarが燃え尽きたとは思わない。裏切られたとも捨てられたとも思わない。

今はちょっと曇り空だけど、いつかまた輝ける。孤独だった頃には夢にも見ていなかった舞台に、みんなと立つことができた。あの出来事は奇跡だったかもしれないけど、もう一度、ほかの誰でもないTrickstarのメンバーと立ちたい。それが自分の本心だと、はっきり伝えるのです。
ansta93-4
「最低2人のユニットでないとDDDには参加できない」と言う千秋くん。思わず言葉につまるスバルくんですが、そんななか突然笑い出す千秋くん。「彼女がそんな服装をしていたのも納得」と言うのですが、スバルくんには事情が飲み込めていないようです。
スバルくんにまだ戦える気持ちが残っていることを確認した千秋くん。その手助けをさせてほしいというのが、本当の「真面目な用事」だそうです。

【最後に】手助け

メインストーリー第九十三 話、「鼓舞」のストーリーレビューでした。
勧誘ではなく、スバルくんを手助けするための真面目な用事だった千秋くん。「彼女の服装」とはなんのことでしょうか?

 - あんスタ攻略 ,