あんさんぶるスターズ攻略まとめラボ|あんスタリセマラ・キャラ情報

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【あんスタ攻略】メインストーリーレビュー(第五十三話「本気」/第五十四話「決行」)

      2016/08/12

あんスタのメインストーリーを2話ごとにレビューします。ネタバレを含みますので、ご自身で楽しみたい方はご注意ください。今回は第三部「Revolution」の第五十三話「本気」、第五十四話「決行」です。

第三部「Revolution」/第五十三話「本気」

シナリオライター 日日日
登場人物 遊木真、衣更真緒、瀬名泉
時期

「この人誰だ」と真くんに尋ねる真緒くん。この人こそちょっと面倒な人で、学院最強ユニットのひとつ、「Knights」の瀬名泉くんだと教えます。昔からなぜか真くんに突っかかってくるのだと言います。
そんな話をぼそぼそとしているふたりに、「チョーうざぁい」と言う泉くん。かわいい後輩を応援しようとしただけなのに逃げちゃうから傷ついたと、あやしげな雰囲気を漂わせています・・・
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どうやら真くんに言いたいことがある様子。「真くんは才能がないんだから、アイドルとしてがんばるなんてムダなことはやめよう」という泉くん。「見た目しか取り柄がないんだから、メガネも夢も希望も捨ててグラビアの世界に戻っておいで」と、なかなか手厳しいことを言います。あれ、応援するんじゃ・・・
さらに畳み掛けるように、自分に断りなくグラビアをやめたことを根に持っている様子。目の前の困難から逃げるやつはなにをやっても大成しないと、厳しいながらももっともなことを言うのです。

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綺麗な見た目は真くんに神様が与えた唯一のギフトなんだから、それを捨て去って誰も望んでないことに従事するのは才能と人生のムダだと、相当な言いようです。グラビアの世界は心はいらないし、夢も希望もいらない、友だちもいらない。きれいでさえあればいいのだから、今からでもお遊びはやめて戻ってこいと。

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ここでようやく反論する真くん。「遊びではないです。僕は、本気です」と。Trickstarでしか自分が生きているって実感できない。空っぽだった自分の人生で初めて見つけた宝物なのだと。心を殺して生きていくのはもう嫌だと。

ansta53 (4)ただ、そんな真くんに泉くんは冷ややか。どうせ失敗するのだから、早いか遅いかだけのこと。無駄な回り道をしたって仕方ないし、自分の才能、運命からは逃げ回れないのだと厳しい言葉を投げかけます。

ansta53 (5)これに耐えかねたのは真緒くん。ついに思いが爆発します。真くんは努力しているし、足りない部分は自分たちが埋める。真くんは「きれいなお人形」ではなく、人間として生き始めた。それを邪魔するなと。
ただ、その言葉にも泉くんは動じません。アイドル業界はそんな甘いもんじゃないと。現実は冷たくて、数字が支配していて、心はすぐ壊れる。それを知って戻ってきてほしいと言います。「弟みたいだと思っていたのに」これが真くんに対する偽らざる思いなのでしょうね。

ansta53 (6)言うことだけ言って去っていった泉くん。自分の選んだ道は間違いじゃなかったと、S1で証明してやろうと真くんを励ます真緒くんなのでした。


第三部「Revolution」/第五十四話「決行」

シナリオライター 日日日
登場人物 明星スバル、氷鷹北斗、遊木真、衣更真緒、朔間零
時期

そんなこんなで、S1前日になりました。不安もあるだろうけども、今晩だけは自宅に戻ってしっかり休めと北斗くんは指示します。真緒くん、真くん、そして転校生は結局、この日まで無理を続けたようですね。縄でくくってでも自宅のベットで寝てもらうと、北斗くんはなかなか強硬な姿勢です!
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そんな北斗くんに対し、わかってるという真緒くん。打てるだけの手は打ったと満足しているようです。これでだめならそういう運命だったのだと。あとはそれを舞台で披露するだけだと決意を固めています。
一方の真くんは、またちょっと不安がある様子。でも、これまでの努力を信じて勝つと意気込んでいます!

ansta54 (2)ここで、気負いすぎてもしょうがないとスバルくん。北斗くんに漫才を披露するよう促します。それに対し、「面白すぎて眠れなくなってしまう」とやんわり断る北斗くん。漫才はやりませんが、何かしておくのもいいだろうということで円陣を組むことを提案します。みんな気合がみなぎっていますね。

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そこに登場したのは零くん。真くんによるとちゃんと施錠しておいたとのことなのですが、どうやら昔作ったマスターキーを持っているとのこと。気合がみなぎるTrickstarの様子を見て、期待感が高まっているようです。
思えばこの二週間は零くんの強力あってのものでした。感謝を伝える北斗くんに、自分は背中を押しただけだと謙遜する零くん。そして、Trickstarのような未来ある若者が潰されるのはいいことではないと力を込めて言うのです。

ansta54 (4)そしてこれは罪滅ぼしでもあると。かつて「五奇人」として悪の権化のように振る舞い、学院をめちゃくちゃにした。それを征伐し平和をもたらしたのが生徒会なのだと。
そして今、傲慢な暴君として振る舞う生徒会を倒そうとTrickstarが立ち上がったのはまた必然なのだと。手助けをするのは生徒会への復讐ではなくけじめなのだと、零くんは言うのでした。

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【最後に】いよいよその時が!

メインストーリー五十三話、五十四話のストーリーレビューでした。
ついに明日開幕というところまでやってきました。みんな気合十分ですね!

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