あんさんぶるスターズ攻略まとめラボ|あんスタリセマラ・キャラ情報

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【あんスタ攻略】メインストーリーレビュー(第三十三話「神明」/第三十四話「受付」)

   

あんスタのメインストーリーを2話ごとにレビューします。ネタバレを含みますので、ご自身で楽しみたい方はご注意ください。今回は第二部「Rebellion」の第三十三話「神明」、第三十四話「受付」です。

第二部「Rebellion」/第三十三話「神明」

シナリオライター 日日日
登場人物 明星スバル
時期

ここまで、ひとりでテンション高く話してきたのを謝るスバルくん。ここまで接してきて分かる通り、暗くなったり悩んだり、そういうのはよく分からないそうです。人間としてどこかかけてるんじゃないかと思うこともあるようですね。喜怒哀楽がのどっかがすっぽり抜けていると。そしてそれが、周りを傷つけているんじゃないかと。
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沈んでいるより浮かれている方がいい、泣いているより笑っている方がいい。暗いより明るいほうがいい、鬱々としているより、キラキラしている方がいい。でもみんなはそうじゃないし、それが心地いい人もいる。それが分からずに、北斗くんたちと出会う前の一年生の頃は、クラスで浮いてしまっていたようなのです。

ansta33 (2)笑おう、楽しもう、はしゃごう騒ごうが重荷になる人もいる。頭では分かっていてもそれが実感できない。ただ、この気持こそが「哀しい」ということなんだと、最近は気づいたようですね。痛みには気づいていないつもりでいたのだけど、実際は傷ついていた。そんな心の歪みに気づかせてくれたのが、北斗くんたちなんだそうです。

ansta33 (3)そんな大事な仲間だから、彼らに恩返しがしたい。笑って歌うことしかできないけど、みんなの夢を叶えたい。みんな幸せになるために生きてるんだと信じているから。キラキラ輝いていたほうが好きだから。せめて自分だけでも、過去の自分を肯定してあげたい。そして、仲間に恩返しをしたい。最終的には、全世界にキラキラした夢をまきちらしたい。それがスバルくんの想いなのです。

ansta33 (4)協力してくれ、肯定してくれなんて言わないけど、自分はこういうやつだと知ってほしい。仲間だから。そして、君のことも教えてほしいとスバルくんはハニカミながら言います。ちょっといい感じになってきたところで、目的地の講堂に到着しました。しののんこと創くんのドリフェスを、これからふたりで観覧するようです。
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第二部「Rebellion」/第三十四話「受付」

シナリオライター 日日日
登場人物 紫之創、明星スバル
時期

講堂前に到着しました。まだ始まってはいなかったようですね。公式のドリフェスは手続きしないと入場できないのだそうです。生徒手帳にはんこを押してもらうのですが、すごい人波に流されそうになる転校生。スバルくんにがっちり手を握ってもらいます。今回のドリフェスは「S2」の普通規模の公式戦のようです。
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学院の生徒はドリフェスを無料で観戦できて、そのたびに生徒手帳にはんこを押してもらい、観戦記録がつきます。そして、どのユニットに投票したかの記録も残るとのこと。
恐ろしいのは、これが成績に影響すること。観戦数の多さはもちろんのこと、どんな投票をしたかで「センスがあるかないか」を判断されるんだそうです。なにそれ・・・ それゆえ、最近はかならず勝つ生徒会ユニットに投票する生徒が多い様子。

ansta34 (2)最近のドリフェスがつまらないのはこれのせいだとスバルくんは言います。始まる前から結果が分かっているんですからね。北斗くんはこれを八百長と言うのですが、スバルくんの考えはちょっと違う様子。生徒会はズルをしておらず、必然的に、どうしようもなく生徒会が圧倒的強者として勝利し、君臨する流れになっているだけ。マンネリ化のせいだと。

ansta34 (3)でも自分たちはこれを変えていかなきゃいけない。むずかしいけど、奇跡を起こさなきゃいけない。死んだように生きていくのはゴメンだと。アイドルはもっと夢のあるものだから。今のところその方法は分からないけれど、光明は見えた気がしている。だからすごくワクワクしているんだそうです!

ansta34 (4)さて、そうこうしているうちに行列の先頭につきました。生徒手帳を出して、ページを開いて、はんこを押してもらうんだとスバルくんに丁寧に教えてもらいます。昨日のは野良試合でしたから、これが記念すべき最初のはんこです!
そして、受付で待っていたのはしののんこと創くん。見に来てくれたことを喜んでいるようです。

ansta34 (5)それはそうと、創くんはこのドリフェスの演者のはず。なぜもぎりをやっているのかというと、これも「校内アルバイト」なんだそう。どんな人が来るのか見られるのは参考になるし活動資金がもらえるし、いいことずくめなんだとか。
とにかく活動資金を稼がなきゃいけないと、創くんはがんばっているようです。

ansta34 (6)「自分のドリフェスの時くらい、働かずにミーティングとか予行練習とかしたほうがいいんじゃないか」と、もっともなことを言うスバルくん。しかし、働くのが好きで、何かしてたほうが緊張しなくていいから楽だと創くんは返します。
「俺は緊張とかしないから」と言うスバルくんに、創くんは尊敬の眼差しです。

ansta34 (7)あとで楽屋に来てくださいと誘う創くん。ユニットの仲間を紹介したり、専用の衣装も見せたりしたいそうです。「転校生も一緒に」というスバルくんに対して、「S2のドリフェスだから一般の人はちょっと・・・」と戸惑う創くん。見慣れない制服だったことに驚いているようです。転校生の存在は知らなかったようですね。

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【最後に】スバルくんが明るい理由

メインストーリー三十三話、三十四話のストーリーレビューでした。
スバル君の熱い思いが伝わってきましたね。そして、初めて観戦する公式ドリフェスはどうなるでしょうか!

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