あんさんぶるスターズ攻略まとめラボ|あんスタリセマラ・キャラ情報

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【あんスタ攻略】メインストーリーレビュー(第二十五話「試練」/第二十六話「虜囚」)

      2016/07/05

あんスタのメインストーリーを2話ごとにレビューします。ネタバレを含みますので、ご自身で楽しみたい方はご注意ください。今回は第二部「Rebellion」の第二十五話「試練」、第二十六話「虜囚」です。

第二部「Rebellion」/第二十五話「試練」

シナリオライター 日日日
登場人物 明星スバル、氷鷹北斗、遊木真、朔間零
時期

講堂から軽音部の部室へとやってきた3人。どうやら創くんが、「軽音部の双子に転校生がのこのこ誘い出されたのを見た」とのことなのです。「それに気づいていたならその場で教えてくれたらいいのに」と北斗くん。確かにそうですよね。「しののん、ボケーっとした子だから」とスバルくん。なんとなく分かります。
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「転校生ちゃんあんまり喋らないからつい存在を忘れちゃうよね」と真くん。ここでスバルくん、「たくさん喋るのに存在を忘れられるウッキーよりマシ」と、なかなかにキツーイ一言を放ちます。真くんへの言葉にはちょいちょい棘がありますよねw

ansta25 (2)それにしても転校生、やってきて早々失神したりとらわれたり、なんだか大変なことに巻き込まれていますね。真くんは「ほんとうに救世主になってくれるのかな」と疑問を抱いているところですが、北斗くんの言うように、転校生を中心に事態が動いているのもまた事実。
停滞した現状を打破する突破口に転校生はなってくれると期待する北斗くんなのです。

ansta25 (3)とはいえ、転校生をあっさりと連れ去られた?ことを後悔する北斗くん。最悪軽音部に殴りこんででも・・・ってかなりの覚悟ですが、軽音部ってそんな恐ろしいところなんでしょうかw いつになく熱くなる北斗くんですが、そんな北斗くんの様子にスバルくんは好印象。「祭と喧嘩は夢ノ先学院の花」って、ここ何を教える学校でしたっけ・・・

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前掛かり気味のスバルくんを制そうとする北斗くんですが、そんな言葉は届かず軽音部の部室に突入するスバルくん。部長である零くんが迎えてくれました。やっぱり眠たそうですw
ここで北斗くん、零くんの情報を頭のなかで引き出します。「軽音部部長でUNDEADのリーダー、生徒会ですら制御出来ない三奇人のひとり。アイドルとしても超一流で、絶大な名声を誇る台風の目!」とのこと。なんかすごい!

ansta25 (5)ぜひ味方につけておきたいと考える北斗くんですが、三奇人は何を考えているか分からない奇人変人という話もあるようで。どうやら北斗くんが所属する演劇部の部長も三奇人のひとりだそうですが、そう考えるとまともな会話すら怪しいと悩む北斗くん。そんな北斗くんを、零くんは中へと迎え入れるのでした。

ansta25 (6)独特の雰囲気にのまれそうになっている北斗くんに対して、スバルくんはいたっていつもどおり。転校生はどこにいるのかと尋ねます。ここにいることは認める零くんですが、そう簡単に返す訳にはいかないと言います。Trickstarがこの学院の「特異点」となれるかどうか試すとのことですが、果たして・・・

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第二部「Rebellion」/第二十六話「虜囚」

シナリオライター 日日日
登場人物 葵ひなた、葵ゆうた、明星スバル、氷鷹北斗、遊木真、大神晃牙、朔間零
時期

ここで双子くんにダンスを促される転校生。「ターンして右手上げて左手上げて・・・」見事にずっこけてしまう転校生。そんな転校生を見て、ひなたくんは、本当に零くんが言うようなすごい人なのか疑問に思っている様子です。「朔間先輩は言動は痛いけど嘘は言わない。そこを疑ったらただの迷惑な人」とゆうたくん。先輩の扱いがすごい・・・
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と、こちらに気づいた3人。転校生は何やらキラキラフリフリした服を着せられているようです。「女の子は似合っていいねえ」と言いつつ、過去にああいうのを着せされたトラウマが蘇る真くん。よほど色々あったようですね・・・

ansta26 (2)転校生に何をしているのだと、零くんの食って掛かる北斗くん。しかし零くんは、「今はひとりでもおおく味方につけておきたい時期だろう」と、心境を見透かしたような発言で北斗くんを驚かせます。「この学院のことならなんでも知っている」と豪語する零くん。
迂闊な行動が目立つ北斗くんたちを諌めつつも、生徒会には向かう気骨は評価しているようです。

ansta26 (3)そこで、本当に覚悟があるのか見定めるために、ここに呼び寄せたということのようです。それと、昨日のドリフェスでわんこ(晃牙くんのこと)が迷惑をかけたことも謝りたいとのこと。えっ縛られてる・・・いつの間に!謝るのを拒否する晃牙くんへのお仕置きとのことなのですが、しかしあの荒々しい晃牙くんにここまでやるとは、やはり零くん、ただものではありませんね!

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ところが北斗くん、「自分も加害者だ、謝るなら転校生に」と発言。その言葉に対して零くんは、真面目で青臭い、視野狭窄だと伝えます。転校生はしっかり自分の意志で北斗くんたちのそばにいるのだと。
傷つけるのをためらって、転校生に頼るのを遠慮するのは空々しいこと。それがわからないうちは転校生という劇物を取り扱わせる訳にはいかないとお説教をくらいました。

ansta26 (5)自分の「UNDEAD」か、双子の「2winks」に組み込んで有効活用しようという零くん。自分のほうがよほど転校生を有効活用できると、北斗くんを煽ります。
ここでようやく言葉を返した北斗くん。転校生は希望だから絶対奪われないと、かなりの強気です。

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そんな北斗くんに対し、力づくで奪い返してみろという零くん。彼らが一歩踏み出す勇気を、零くんは期待しているようです!

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【最後に】転校生を救出できるのか!

二十五話、二十六話のレビューをお届けしました。
転校生をどうやって奪い返すのか。一歩踏み出す勇気が試されています!

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