あんさんぶるスターズ攻略まとめラボ|あんスタリセマラ・キャラ情報

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【あんスタ攻略】メインストーリーレビュー(第二十一話「魔王」/第二十二話「指針」)

   

あんスタのメインストーリーを2話ごとにレビューします。ネタバレを含みますので、ご自身で楽しみたい方はご注意ください。今回は第二部「Rebellion」の第二十一話「魔王」、第二十二話「指針」です。

第二部「Rebellion」/第二十一話「魔王」

シナリオライター 日日日
登場人物 葵ひなた、葵ゆうた、大神晃牙、朔間零
時期

ようやくおめざめの零くん。なんだか和やかな雰囲気になっている零くんと葵兄弟に対して、晃牙くんはイライラしています。そんな晃牙くんを零くんはなだめます。「ほったらかしにしてたから寂しかったんじゃろ」「おいでわんこ」って完全に逆効果じゃないですかね・・・ ほら怒っちゃった・・・
ansta21 (1)

「中二病」「吸血鬼ならずっと引きこもってろ」となかなかの言いようですが、零くんも負けじと反撃。「俺様は狼もなかなかだ」と言い返します。なんかどっちもどっちだなこれ・・・
紅郎くんにやられて苛立っていることは知っているようで、そんな晃牙くんを慰めてあげようとしているみたいです。「良い子良い子してやろう」って、怒りますよねえやっぱり。でも殺すのはダメです。

ansta21 (2)棺桶にこもっているというマイペースさの割に、ちゃんとドリフェスの情報は抑えている零くん。晃牙くんがあのような行動を取ったことに対しては快く思っていないようで、生徒会に目をつけられるのを嫌がっている様子。
ただ、晃牙くんにしてみれば、「零くんが不甲斐ないから自分が動くんだ」とのこと。「うちの学院がこのままでいいなんて思ってねーだろ!」と、どうやら生徒会中心の体制に対して行動を起こそうとしているのは、Trickstarの面々だけではないようです。

ansta21 (3)ただし「三奇人」のひとりであることを理由に、行動をためらう零くん。生徒会とはなにか因縁があるのでしょうかね。「息苦しくても平和は平和」と、この雰囲気を甘受しようと言う零くん。当然晃牙くんは納得していませんけどね。

ansta21 (4)そして零くん。「まだ時期ではない」と気になる一言。やっぱり不満は不満なのですね。彼なりに準備は整えているようです。零くんの読みでは、この学院は動乱の種を抱えているとのこと。太陽のごとく謳歌する生徒会ですが、必ず夜はやってくると、晃牙くんを諭すのでした。

ansta21 (5)なんだか分かるような分からないような。晃牙くんも「分かるように言ってくれ」といらだち気味ですが、零くんは「いずれ分かる」と核心は答えず。
そんな零くんですが、転校生に興味がある様子。どうにか会合を持ちたいと話を進めます。「どんな人物か品定めをしたい」とのことですが、やはり零くんも、北斗くん同様転校生が何かを変えてくれると期待しているのでしょうか。

ansta21 (6)それにしても、ふたりの奇抜な先輩に振り回される葵兄弟も大変です。


第二部「Rebellion」/第二十二話「指針」

シナリオライター 日日日
登場人物 明星スバル、氷鷹北斗、遊木真
時期

さて、ここからは再び転校生目線で進みます。昼休みとなり、食事を取りながら今後について話そうと北斗くんから提案がありました。
そしてスバルくんからは、「授業どうだった?」、真くんは「普通の学校とまるっきり違うもんねえ」と、ぐったりしている転校生を気遣ってくれます。しかし、「これで定期テストの最下位から脱出できる」と全然気遣っているわけではありませんでしたw
ansta22 (1)

勉強を教えてやるという北斗くんに対して、真くんは「勉強できないやつはどこができないのか分からないんだ」と名言を吐きます。自信満々で言うことじゃないんですが。
転校生にも同意を求めますが、転校生は慣れていないだけですし・・・たぶん。

ansta22 (3)

「メガネかけてるのにあほだと通常の3倍アホに見える」って、スバルくんなかなかの毒舌です。北斗くんからは「アホコンビ」と言われていたふたりですが、どうやらスバルくんは学業成績は優秀なようです。意外でした!

ansta22 (4)「プロデュース科なのに同じ授業なんだね」とスバルくん。案の定北斗くんから、「以前そういっただろう」と言われてしまいました。勉強はできてもどこか抜けてるスバルくんなのです。
転校生もプロデューサーとしては素人、そして、彼ら3人がやろうとしていることもまた、学院始まって以来の難事。スバルくんは思わず、「攻略本がほしいな」と一言。北斗くんも「アドバイザーがほしい」と同意してくれました。

ansta22 (5)誰がそういう立場になってくれるか考える3人。教師は基本的に生徒会の味方だから無理。「上級生で能力が高く、俺たちを導き育ててくれるひと・・・」そんな都合のいい人はいないと、北斗くんもなかば諦めぎみです。
とはいえ、自分たちでも動き出さなければいけないような絶好の機会が、彼らに迫っている様子。一体何が始まるのでしょうか!
ansta22 (6)

【最後に】一体何が起きるの?

二十一話、二十二話のレビューでした。
なかなか個性的な面々が集まる軽音部。どうやら学院に不満を抱えているのは同じのようですね。そして、零くんも北斗くんもなにやら「その機会」を待っているような口ぶりです。続きが気になります!

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