あんさんぶるスターズ攻略まとめラボ|あんスタリセマラ・キャラ情報

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【あんスタ攻略】メインストーリーレビュー(第七話「騒動」/第八話「開戦」)

      2016/06/19

あんスタのメインストーリーを2話ごとにレビューします。ネタバレを含みますので、ご自身で楽しみたい方はご注意ください。今回は第一部「Hierarchy」の第七話「騒動」、第八話「開戦」です。

第一部「Hierarchy」/第七話「騒動」

シナリオライター 日日日
登場人物 明星スバル、氷鷹北斗、遊木真
時期

女子である転校生がやってきたことに、学院側の何らかの思惑を感じる3人。そんな話をしているうちに、ステージへとやって来ました。アイドル科は男子生徒ばかり。人だかりのできたステージ周辺は殺気立っています。
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真くんによると、これは生徒会の仕切りではない「B1」だとのこと。一体何のことやらという感じですが、北斗くんが説明してくれます。この学院では、定期的、そして突発的に「ドリームアイドルフェスティバル」というイベントが開催されます。略して「ドリフェス」。

ドリフェスとは、普通の学校で言うところの定期考査のようなものらしいです。さすがアイドル科!ansta78 (2)

とはいえ、アイドルの力量は点数がつけづらいもの。歌唱力や演技力、話力、人気。もろもろが加味されたふわっとしたものなのです。そのあいまいなアイドルの力量というものを、数字に置き換えて競い合うのがドリフェスなのです。
ステージの上では、個人、あるいはユニット同士がその力量を競います。「ユニット」はなにやらキーワードになりそうですね。ansta78 (5)

勝敗を決めるのは観客。この学院の生徒たちは、相互に評価しあっているということなのですね。人気商売であるアイドルならではです。全生徒がドリフェスによってランク付けされていて、より点数を稼いだ生徒やユニットは学院から報酬や高待遇が・・・
夢のような話です。当然その先の芸能活動におけるメリットも計り知れないものがあります。ansta78 (6)

ただし、光があれば影もあり。負けてしまえば「劣等生」の烙印を押され、立場がなくなります。ですから、この学院の生徒たちはドリフェスで勝利するために、パフォーマンスの精度や魅力を高めるために努力しているのです。
しかし、北斗くんによると、これはあくまで「本来」の姿はそうだということ。つまり、実際は違うということなんでしょうかね。ansta78 (8)

ドリフェスは最上位の「S1」から、「S2」「A1」「B1」とランク付けされています。ランクの高いドリフェスで勝利すれば、より多くのポイントが得られる一方、下位のドリフェスでは大した恩恵はないとのこと。
そして、今から開催されるB1は、学院非公式の試合。ですから、勝っても成績にはほぼ反映されないそうです。ただし、現状A1以上が機能していないということで、B1が最も盛り上がっているとのこと。ちょいちょい闇の部分が見えてきましたね。
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第一部「Hierarchy」/第話「開戦」

シナリオライター 日日日
登場人物 南雲鉄虎、明星スバル、氷鷹北斗、遊木真
時期

ここで、3人以外のアイドルが登場してきました。こちらは南雲鉄虎くん。このドリフェスの仕切を担当している空手部の一年生だそうです。このドリフェスは「龍王戦」とのこと。一発で勝負が決することもあるって、なんだか物々しいですね。
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そして、情報通の真くんによると、「龍王戦は過去に何度も開催されてことのある、伝統のある野良試合」とのこと。勝利すると「龍王」のタイトルが与えられる、タイトルマッチだそうです。勝負は個人戦。しかもなんと、「パフォーマンスをしている間の直接攻撃はOK」とのこと。
もはやアイドルのパフォーマンス勝負というより、格闘技じゃないですか・・・ 当然、KO負けなどもありうるみたいです。
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ただし、判定になれば勝敗を決めるのは、先ほども説明があった通り観客です。この学院では全員に特殊なサイリウムが配布されています。サイリウムに付いたダイヤルで評価を示し、評価によって色が変わるようです。なんか未来的!公式の試合ではそれを自動的に、野良試合では目視で確認するみたいですね。10点満点だとサイリウムが虹色に。みんなが虹色だったら舞台にいる側としては気持ちいいでしょうねえ。
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そんなとき、スバルくんが帰ってきました。ていうか、そもそもどこへ行ってたんでしょうw
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なんとスバルくん、ドリフェス観戦中に昼休みが終わることを警戒して、軽食を買い込んでいたようです。珍しく?北斗くんにも褒められていますw
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【最後に】この学院の本性があらわに?

第七話「騒動」、第八話「開戦」をお届けしました。
この学院の仕組みがなんとなく見えてきた感じがしますね。パフォーマンスで成績を決めるなんて、いかにもアイドル科らしい仕組みです。
とはいえ、それが機能していないという北斗くんの発言は気になります。ちょいちょい闇の部分が顔を覗かせていますが、ひとまずは目の前で繰り広げられるドリフェスを楽しみましょう!

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