あんさんぶるスターズ攻略まとめラボ|あんスタリセマラ・キャラ情報

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【あんスタ攻略】メインストーリーレビュー(第三話「学院」/第四話「記名」)

   

あんスタのメインストーリーを2話ごとにレビューします。ネタバレを含みますので、ご自身で楽しみたい方はご注意ください。今回は第一部「Hierarchy」の第三話「学院」、第四話「記名」です。

第一部「Hierarchy」/第三話「学院」

シナリオライター 日日日
登場人物 明星スバル、氷鷹北斗、遊木真
時期

食堂に向かいながら、北斗くんからこの学院について説明を受ける転校生。ここで、転校生がこの学院にやってきた経緯が明らかにされます。なんでも、急な転校でろくな説明がないまま、放り込まれたとのこと。一体何があったんでしょうかねえ。この先の大きな謎となっていきそうです。
そんな立場に北斗くんも同情してくれているようで、「いつでも頼ってほしい」と告げられます。本当に頼もしいですね!スバルくんや真くんも、いろいろ助けてくれるようです。頼りになるかは分かりませんがw
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この学院は、「アイドル」を育成するための学び舎だそう。実際にプロとしてデビューしている生徒もいれば、これからデビューする生徒、過去に芸能活動をしていた生徒などがいるようです。というわけで、芸能方面に関係ない生徒は、少なくともアイドル科には存在しないようです。
ちなみに、真くんも過去に芸能活動をしていた生徒の一人だとのこと。ただし、真くん自身はそのことに触れてほしくないようです。ちょっと事情がありそうですね。
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「夢ノ咲学院アイドル科は巨大なアイドル事務所のようなもの」と認識すれば、そこまで実際との差異はないだろうと、北斗くんは教えてくれました。アイドルとしての技術を向上させたり、人脈を形成したり、芸能界の仕事を紹介されたり、アイドルとしての自己を向上させるためのシステムがすべて用意されているのです。
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というのが学院としての建前ではありますが、みんながみんな真剣にアイドル活動をしているわけでもなく、部活などをしながらゆるい学院生活を楽しんでいる人もいるようですね。普通の学校から来た転校生にとってはいろいろ違うことが多いのですが、そこは北斗くんがサポートしてくれるそうなので安心でしょう!ansta34 (6)

なぜか、自分も初めて聞いた話かのように納得しているスバルくん。彼はいったい今までなにを学んできたんだろうという気もしないではないですが、それもまた彼の持ち味かもしれませんw

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第一部「Hierarchy」/第四話「記名」

シナリオライター 日日日
登場人物 明星スバル、氷鷹北斗、遊木真
時期

そんな話をしながらてくてく歩き、食堂付近にやってきた転校生ご一行。「教室、保健室、食堂さえ覚えておけばとりあえずなんとかなる」と、北斗くん。分からない場所があれば職員室で聞くか、北斗くんに連絡をすれば五分以内に駆けつけてくれるそうです!ということは、これは連絡先を交換してくれるってことですよね・・・! これはもう、いきなり心をもっていかれそうです。
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ansta34 (9)ついでに?スバルくんもメアドを教えてくれるみたいです。「銭ゲバ、あっとまーく・・・・」っておいw ここまで徹底していると清々しいですね。「悪徳業者みたい」という真くんの指摘には、完全に同意します。
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ただし、ここで北斗くんから転校生へ注意が。「電話番号などはアイドル科以外の者には秘密にしておいてくれ」とのこと。それもそうですよね。気軽に接することができる立場ではありますが、彼らはれっきとしたアイドルです。そんな情報が漏れてしまったら大変ですからね。十分に気をつけましょう!
そして、「ネットオークションで情報を売るなよ」と釘を差されるスバルくん。確かに心配ですねw でも心配は無用。いくらスバルくんだからといってそれはやらないでしょう。「ネットは振り込みだからねー キラキラした現金が好きだから、あんまり魅力を感じないんだよね」って、理由そっちですか・・・
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そうこうしているうちにいよいよ食堂です。明るい外の光が見えてきて飛び出していくスバルくん。キラキラしていますからねえ。「犬かおまえは」と、北斗くんに冷静に突っ込まれるのでした。
食堂へ行くには靴を履き替える必要があるのだそう。とは言っても自分の下足を利用する必要はなく、あらかじめ用意してあるものを自由に使っていいようです。
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そのとき、転校生の上履きに名前が書いてないことに気づく北斗くん。なぜかマジックペンを携帯している北斗くんに、「これで名前を書くといい」と言われます。「かるくド*えもんだよね」って真くんに突っ込まれますw あれこれと世話を焼いてくれる北斗くんですが、ここでなんと、上履きに名前を書いてくれることになりました。
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なんですかこのシチュエーションは!第三話に続いて北斗くんに心が持って行かれそうです。

【最後に】北斗くんの無自覚な行動にドキドキ

第三話、第四話をお届けしました。
北斗くんが無意識に焼いてくれるお世話に、いちいちドキドキしていまいました。

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